そうだ、霊体験書いてみよう。
(「そうだ、京都行こう」になぞらえて…😅)
今日は、初めてリアルに霊を見た体験談をお話します。
私が20才の頃、都市伝説っぽい話で「霊を10代で見なかったら一生見ることがない」という話しがありました。
当時の私は、親戚からの話や体験している事柄から、ちゃんと霊と出会ってみたいという気持ちと怖さを半々に持っていました。
会ってみたい!でも怖いのかな?!みたいな感じです。
でも、リアル(起きている時)に目視で霊を見たことがなかった私は、もう出会うことはないんだろうなぁなんて思っていました。
そんな時、親戚の男の子が関東に住んでいたのですが、実家に帰るからと車を持っていた私に一緒に帰らないか?と声を掛けてきました。
関東から彼の実家までは、車で8時間位掛かりそうな場所にあるので、ちょっと難儀💧
でも、当時私の家では家族間が上手く行っておらず、日々の生活全てがストレスでしかなかったし、その話に乗る事にしたんです。
結果、高速道6時間の道中を耐えられる中古車でもなく、走っている間に故障したのですが😅w、その車が彼の実家に到着する寸前に、霊体験をすることに。
行く日は連休の最初であり、渋滞に巻き込まれないよう夜に出発を決めました。
もちろん2時間走っては休み~を繰返し進むのですが、なんだかんだと朝方到着することに。
季節は初夏だったように思います。
朝方とはいえ辺りはうっすら明るくて、車のライトは点けなくても大丈夫でした。
高速を降りて彼の家まで一般道を走っている時に、その時は訪れます。
もう目の前に家が近付いたその時、比較的若い男性が、視線のその先にいることに気付きました。
その方は坊主頭で比較的若い男性、15~20代前半に見えました。
昭和初期に見られる脇がユルユルの白いダボダボのランニングシャツを着ていて、一昔前の自転車と一緒に、傍にある石に寄りかかりながらこちらを見ています。
また、フルカラーではなくて輪郭が白く、なんとなく向こう側が透けて見えるので、明らかに生きた人間ではない感じ。。
もちろん車内に居た二人共同時に見ていて、車内でパニック😱
手を握り合い顔を見合わせ「見えた?あれって〇✖☆%$?」🙈🙉🙊
彼の実家の辺りは、かなりの田舎で、ましてや朝4時頃であれば、そんな人などいるはずもなく、何故そんな容姿の人が「そこ」に佇んでいるのか?不思議でしかありません。
同乗中の彼も「知らない人」と話していて、その場を早く立ち去りたくて「早く行こう!早く!早く!😭」と急かされ、足早に通り過ぎました。。
この話はここでお終いなのですが😅w、こんなにハッキリ見たのは、この時が初めて。
当時22才位だったような🤔
なので20才に限らず見るんだと、当時は思ったものでした💧
見たことに対しては、あまり恐怖はなかったです。
むしろこう見えるのか…と淡々と受け止めていたように思います。
白い輪郭で現れて「霊体」だと教えて下さったのか?
とっても不思議な体験でした。
何故そんな方を見たのか?
その霊を見た二人と関係がある人物が現れていたのか?
そんなことも分からず今に至りますが、当時二人の見た印象としては、戦前頃に生きていたような人に見えたこと。
ならばその土地は、戦前の何かと関係があるかというと、全く関係ない土地なのだそうです💧
霊を見た時には「怖い」という感情が先に出がちですが、何故見ることになったのか?背景を探る必要もあると思います。。
かと言ってすぐに答えが分からないことも多いように思うので、その出来事の意味がすぐに分からずとも、その答えを待ってみるのが良いと思います。
それと、私は夢からメッセージをもらう事が多々あるのですが、同じ頃のある時に、自身が防空頭巾を被って戦火から川に向かって走って逃げる…そんな夢を見たことがありました。
起きたその日に友人と出掛ける約束をしていたので、そんな夢を見て疲れてしまったよ😫と話していたら、今日は東京大空襲の日だよと教えてくれたことがありました。
知らない方もいらっしゃるかと思いますが、東京は、大空襲に見舞われた経験があります。
※上記まんがは、ググって見た際に見つけたものですが、大空襲時のお話なので、見る人によっては、一部見るに耐え難い内容が含まれているように思います。そのような内容が苦手な方は、リンクを開かないようお願いいたします(最後から2ページ目に大空襲にあった町などの一覧があります)
なので、その時の思いなどが夢を通して霊界から伝えられ、この出来事を通して、土地にも思念は残っているのだと教えられたように思います。。
2つの話を通して言えることは、夢日記や通常の日記など、毎日必要とは思いませんが、何かあった時には、メモやノートに残しておくのが良いのかなと。
後々答え合わせが来ることも多々ありますし、これがその答えか!と思い出す為にも、何かに残しておくと振り返りが出来て良いですよね😊🍀
という、そんなお話でした✨🌈