こんばんは~🌙
温めていたネタをやっと。。。
先日、自分がいつか買おうと思っていた本が、廃版になっていることに気付きました💧
最近本の廃版、早いですよね・・・。
そして中古本の販売価格の高いこと😖💧
これ、〇ックオフとかで山盛り買っている人を何人も見たことがあるのですが、本を安く買って転売する商法で価格が吊り上がっていますよね?
〇ックオフ店舗には100円コーナーとかあるので、そこで買い物かごを持った人が、データベースみたいなのが入ったスマホを手で持ち、置いてある本をパーッとそれに通し(流し)て、高額で売れる本を探して沢山ゲットしていたという、なんとも、買う本を選んでいるところが憎い😭
話を戻すと、廃版の本が長年読みたかった本だったので、今のうちに買っておかないと、とんでもない価格になってしまうと思い、いつにも増して集中して本を探していると、数十年前になるのかな?誰と行ったかも忘れてしまったある本屋さんにあるのを発見。
そう、この本屋さん、普通の本屋さんとは少し違うんです。。
農業であったりフラワーエッセンスであったり「そっち系」の本やDVD、古書など「そっち系」の雑貨も合わせて取り揃えている本屋さん。
店舗自体はそんなに大きくなく、三角窓の地下にある本屋さんで、お獅子が窓で守っている、魔術書でも扱っているかのような本屋さんなんですよ✨
ご存知の方は、ここまでの説明で分かるかもしれません😊
界隈では有名なんじゃないかなぁと思います。
と、その本屋さんに先日、ちらっと行ってきたんです。
そうしたら!
GoogleMAPを使っているにも関わらず迷子に~~~😂ww
本当に誰かと行ったのか?💧
行ってみたい本屋さんだったから、体内離脱(妄想)して誰かと行ったのか?!😅💦ww
いやいやそんなことより、そういうお店に行くことが久しぶりでして。
何をしても楽しい楽しい🎵😊✨🌈
チャイムだったり石やら麻など、面白いチャームも売っています。
本好きも功を奏して、何時間居たのかな?数時間過ごしてしまいました💧
そして、いろいろと気になるものはあったのですが、ある本の装丁がとてもキレイで😊🌈
読んでみると、これまた良い内容でして、欲しい本と一緒に購入してまいりました。
もしご興味あれば、ぜひ。。。
Amazonのレビューに、本の内容が分かりやすい一文がありましたので、一緒にご紹介しておきます。
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この本のタイトルは『愛すること(How to Love)』。
近年、人気が再燃しているエーリッヒ・フロムの『愛するということ(The Art of Loving)』と、骨子は似ています。
フロムは、”人は愛される方法ばかり学ぼうとするけれど、愛することを知らなければならない” と説きました。
ティク・ナット・ハンはより具体的に、相手を理解すること、そのために耳を傾けること、思いやること、そのためにまずは自分を慈しむこと などを平易な言葉で表してくれています。
~Jun Makita さん
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『愛すること(How to Love)』
by ティク・ナット・ハン(1926~2022)
ベトナム出身の禅僧、平和・人権運動家、学者、詩人
訳 西田 慈山 佳奈子
河のような心(一部抜粋)
心が狭いと、理解も思いやりもわずかしか持てず、辛い思いをします。
ほかの誰かの欠点を受け入れきれなくて、相手のほうに変わることを強いてしまうのです。
でも、心が広く大らかになると、たとえ同じ問題が起きても、ささいなことへのこだわりは消え、心は穏やかになります。
深い理解と思いやりを持って、相手のありのままの姿を受け容れることができるようになり、自然に、相手にも変わっていくチャンスが与えられるのです。
何よりも大切なのは、自分の心を大きく育てること。