最近、介護をしながら気付いたことがあります。
それは「執着」。
気付いたきっかけは2つあって、一つ目は石。
私は石好きなのですが、石界隈では有名なメロディ氏の盟友(研磨で有名だそう)ロバート・ジャクソン氏が監修した石が販売されるとのメールが届き、以前、このお店で気付いた時には完売していた石、別の形状ではあるものの、それが販売されることに興味が湧きました。
と、商品紹介のページとにらめっこが始まります😅w
ですが、いざ販売のタイミングになりWebサイトへ飛んで、カートも全開、注文を押すだけの状態ではあるものの、欲しかった石が売れてしまいます。
あらーやっぱりそれよね?と思っているうちに、二番手に選んでいた石もまた、売れてしまいます。
うーん、そうだよねぇ、やっぱそうくるよねぇ。。。。🤔
などと俯瞰している自分が居てw
二つ目は、TVの録画用に接続しているHDDのデータがリセットされた件。
住居が大変古く回線の速度が出ない為に、現在アイイスでの講師活動が通信教育のみとなっていますが、電力もこれまた、なかなか大変でして💧
後で暇な時に見ようと録り溜めたデータの数は、覚えきれない程あったはずで、貴重なドラマやウッチャンのコントwなどもあったと思う!!😭💔
いつもなら、そこで立ち直れない程に落ち込むのですが、今回は全く落ち込みもせず心動かず😑
うーん、録画していたものを覚えていないからかなぁ?🤔
と、ここで本題の気付きが。
執着心 がなくなったのかも…。
連日の介護で寝不足(Short Sleeper)気味でもあり、そもそも頭が回っていない可能性が高いですが、様々などうでもいいことがそぎ落とされているようで、介護は、自分に不要なものを落としてくれているんだなと、改めて考えさせられる出来事となりました。
自分はそんなに我が強くないのでは?
自分の執着は人並み
そんなのは、自分基準の思い込みでしかないんですよね😥
ミディアム(霊媒師)に近付くには、我が強いとなかなか近付けません。
何故ならそれは、ミディアムが霊界とのパイプ役であるが故、媒体になるミディアムの我は、霊界通信を行う際には必要ないからです。
霊界からのメッセージは、メッセージを求められているその方へ、ミディアムのフィルターが極力掛からず届けられる必要があります。。(極力と書いたのは、ミディアムという器のフィルターが、どうしても掛かってしまうから💧)
私は今、毎日が新幹線に乗っているが如く🚅、時間があっという間に過ぎて行くのですが、何もしていない訳ではなく、その新幹線の中で細々と活動をしていて、俯瞰して見たら新幹線しか見えないけれども、新幹線だから速度が早く凄い距離を移動しているのかもしれません。
介護を終えた時には、ここはどこだろう?と初めて見る世界のように周囲を見渡しながら、改めて大きく息を吸うのだろうなぁ。。
なぁんて、今改めて実感しています😊