みなさま、大変お久しぶりです😊🍀
更新が大分過ぎてしまったのには理由がありまして、、、
ここ数か月毎日のように、あるWebサイトでの検証を行っておりました😓
この無料で作成できるサイト、出来ることが多岐に渡っていまして💧💧💧
私が使っているJimdoなんて比べものにならない程機能に優れていて、まだまだやれることが沢山ある様子😂💧
未だ分からない部分が多いものの、仕事でもPCを主に扱うので、ちょっとデジタルに疲れてしまったんです、目も頭も一杯一杯・・・。😵
このSW(シルバーウィーク)では、それらから少し離れて、図書館でコミックを借りたり(結局目は使いますが)、デジタルデトックスをほんの少しの間ですが、行っていました。
ほんの少しでも大分リフレッシュされた気がして、とてもスッキリ😊✨🌈
デジタルデトックスのご経験がないみなさま、ほんの少しで構わないので、デジタルデトックスをしてみることをお勧めします✨
意外に疲れていることに気が付きますよ?私もビックリでした😅
さて今日の話題は、先日録画しておいたNHKの「病院ラジオ」から。
みなさんはこの番組をご存知ですか?
またまたNHKなのですが、この番組に巡り合ってからは、オンエア時には必ず見るようにしている番組の一つです。
番組の内容としては、サンドウィッチマンさんが、1日だけ病院に出張して公開ラジオ収録を病院内で行うのですが、そこに登場するゲストさんは、現在も病院に通院されている方やお世話になった方々で、病気の話など今までの経験などをお話ししてくださり、最後には、その方から思い出の曲のリクエストを頂く、、、そんな内容の番組になっています。
番組では、病院内で勤務される医師(多分その方を担当された方)や関係のある看護師さん達、そしてそのご家族や関係される方も映っているのですが、当人同士の会話を聞きながら、初耳の話などもあるようで、頷いていたり、泣きながら聞いていたり、、、と、改めて気付かされることが多々ある様子。
でも、ゲストのみなさんは笑顔でお話をされるのですよね。。
(ゲストさん達がうっかり本音を話してしまうのは、サンドウィッチマンさん達のお人柄ですね、伊達さんが一日も早くご病気が良くなるようお祈りするばかり!!🙏)
なによりもそのお話をされるご本人のみなさまが、難病であったり闘病が大変だったりと、知らない病名を話される方も多く、健康が当たり前ではないと、改めて思う次第💧
もちろんその時点では深刻な病状の方はいないのですが、話される時の笑顔やご家族の涙などを見ると、病状が深刻だったことを伺い知ります。。(サンドさん達のヒアリング力も大きいと思いますが)
サンドさんがエンディングで話されていた「支えられて当たり前じゃないんだなと…」という一言も大きかったのですが、本日ご紹介したいのは、番組の中である患者さんがご紹介していた「勤務犬」について。
病院に入院している患者さんに寄り添う犬がいるのは知っていたのですが、この「勤務犬」という名前、私は初めて聞きました。
「セラピードッグ」や「ファシリティドッグ」など、様々な呼び名があると思います。
そこで無知幸い、少し調べてみました。
少し長いのですが、みなさまも少しお付き合いください🙇
・・・Google AIより・・・
1. ファシリティドッグ(Facility Dog)
特定の病院(主にこども病院など)に医療スタッフの一員として毎日「出勤」し、常勤・常駐します。
「動物介在療法(AAT)」を担い、医師の指示や診断に基づいて特定の患者の治療やリハビリ、採血や手術室への見送りなどに直接同行・介入します。
小児看護などの数年以上の臨床経験を持つ医療従事者(看護師など)がペアを組みます。
専門の使役犬ブリーダーから選ばれ、約1〜2年の高度で厳しい専用トレーニングを受けます。
出典:ファシリティドッグとともに子どもと家族の闘病を支える
2. セラピードッグ(Therapy Dog)
活動の形態:
ボランティア団体や飼い主とともに、病院や高齢者施設、学校などを一時的・単発で訪問します。
役割・目的:
「動物介在活動(AAA)」が中心で、患者や利用者、子どもたちと触れ合うことで、精神的な癒やし、レクリエーション、生活の質(QOL)の向上を図ります。
ハンドラー:
一般の飼い主やボランティアスタッフが務めることが多いです。
育成:
基本的なしつけと健康管理ができている家庭犬であれば基準を満たし、人と穏やかに接する適性テストなどを経て活動します。
出典:「キミがいたからリハビリがんばれたよ」…入院中の子どもたちに寄り添う「ファシリティドッグ」が秘める無限の可能性
3. 勤務犬(全体を指す総称・または特定の使役犬)
意味:
「勤務犬(または使役犬)」は、特定の仕事や役割を持つ犬全般を指す大きなカテゴリーです。
分類:
盲導犬、介助犬、聴導犬、警察犬、災害救助犬、そして病院に勤務するファシリティドッグなども広義の「働く犬(勤務犬)」に含まれます。
特徴:
それぞれの目的に応じた専門的な訓練を受けており、人間社会や特定の現場で実務的なサポートを行います。
出典: セラピードッグとは?育成に関わることはできる?気になる疑問を詳しく解説します!
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「勤務犬」という名称は、大きな括りとして呼ばれているのを私は存じておりませんでした💧
でも、改めてこうして見ると、人間の為に犬達が頑張ってくれているのだなぁとしみじみ。
ありがたいですね。。
とはいえ番組で映っていたプードル(大型犬🐩)が、インタビューを受けている女性のために動物介在治療を行っていたようで、彼女が話をしている時、ハンドラーさんと一緒にいるプードルが、活発に動いている姿が映っていました。
きっと声で分かったのでしょうね、とっても嬉しそうで、彼女が部屋に入ってきた瞬間には、来た!!と言わんばかりにソファから飛び降り、そばに近寄って、彼女に抱きしめられ喜んでいました。
今回番組で撮影されていた場所は、聖マリアンナ医科大学病院でした。
【参考】聖マリアンナ医科大学病院:勤務犬の手術室での活動
(映っていたのは、左側の白いプードルです)
このような活動は、特定の病院に限らず行われると良いのになぁと思います。
時折、小さな子供達がベッドで頑張っている様子をTVで目にすることがありますが、今この時も、外出叶わず病院で闘っている子供達が大勢いることでしょう。。
犬達に頼ってしまうのは良くないかもしれませんが、病院で生活している方々が、犬に会ったり触れ合うことで、心が癒されたらと思って止みません。
無償の愛は何よりも勝る、やっぱり強いですからね。。。。
お話し長くなってしまいましたね。。
ここ最近は、長雨と台風と・・・。
皆様お住まいの地域は大丈夫でしょうか?
被害に遭われた方みなさまの一日も早い復興を心からお祈りしています🙏