もう2026年から1か月経ってしまいましたが、みなさまお元気でしたか?
私は仕事が忙しく(年度末が近いため)なってきたので 、だいぶブログから離れてしまいました。。 🙇
昨晩、あるコミックが期間限定で読めるので、期間内にぜひお知らせしたい!!とブログのUPを考えていたのですが、疲れていたので寝てしまい、今いま 〇様のブランチ で映画の宣伝をやっていたので、やっぱり見て頂きたい!!と改めて思い、したためているところです!!
そのタイトルは、、、
ほどなく、お別れです
※登録なくWeb上で1話~25話(1つのストーリーで3話位に分割)
を 2/12 まで公開しています
もうご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
この作品、実際にありそうなお話が沢山あるのですよね。。
そしてミディアムの方々でも、共感ポイントが沢山あると思っています。
この作品は、たまたまコミックサイトで見つけて、1つのストーリーを読んでいたのですが、映画のCMを見つけ、あれ?と思い、昨今やっぱり気になって検索してみたら、やっぱり同じ!と分かったものでした。
まさか実写の映画になるなんて思わず、映画になったら絶対泣いてしまう。
(私はコミック読んだだけで号泣・・・😭w)
なので、映画を見に行くなら、ハンカチは大きめのものをご持参くださいね😂
簡単にストーリーをご紹介すると、、、
葬儀場でバイトを経験したことのある大学生の女の子が、再び葬儀場で働くことで、自分自身のことやご遺族であったり、旅立とうする方々との思いを繋ぐことに思いを尽くす。。
そんなストーリーです。
お話の中で葬儀は、亡くなった方が「亡くなった」ことを理解させるためのもの、であったり、ご遺族が「お別れをするためのもの」と話す機会があるのですが、江原啓之さんだったかな?ちょっと失念してしまったのですが、お互いに亡くなったこと(お別れ)を意識付けるために必要なもの(儀式)と仰っていたように記憶しています。
さて、少しネタバレにはなりますが、ストーリー中に、子供がぴょんぴょんと会場を飛び跳ねて遊んでいる風景が描写されるお話があるのですが、私もバイトをしている時に、同じような感覚を味わったことがありました。
私の場合には、実際に霊が見えた訳ではないのですが、もの凄く楽しそうなエネルギーが、沢山並んでいるデスクをぴょんぴょん遊びまわっている感じで、まさに毬(まり)、ボール、そんな状態を感じたのですが、その正体は、私の父方の祖父💧
私には、赤ちゃんの時に亡くなった妹がいるのですが、絶対にその妹ではなく、何故か「祖父」という確信があって「うわ~おじいちゃん、なんで来たん…💧」と、楽しそうだったエネルギーを感覚で心配しながらデスクに向かっていたのを覚えています😅💦
そのオフィスが珍しかったようで、とにかく走り回ったり跳ねたり、人を覗いていたり💧
「みんな真面目に仕事してるから、静かにしてて!」とお願いすると、少し静かになったりするのですよね、面白いことに😅w
祖父とはいえ、エネルギー自体は、純粋に楽しい気持ちが全面に出ていたから、なおさら子供のエネルギーに近かった(子供のエネルギーで出てきた)のかもしれないですけどね😄
と、みなさまご自身の中で持っている記憶や今の経験している部分と、この作品のお話との中で、リンクするのでは?とも思っています。
この作品と向き合いながら、ご自身のご経験を思い返してみるのも良いのかもしれませんね。。
さて本作、原作は小説だということは存じ上げず、原作も読んでみたくなりました。
ほどなく、お別れです(原作)
※4巻までありそうですね
みなさまもご興味があったら、ぜひ読んでみてくださいね。
心が洗われること、間違いなしです。。。
今日も読んで頂き、ありがとうございます。
寒い日が続きます(東京は雪予報)ので、みなさま暖かくお過ごしください🍀